どうも、ぼくです。
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タイトル、わけわかんないですね。えーと、3DCGソフトウェアのBlenderは背景色や文字色などの外見をカスタマイズ出来るんですが、それをまとめたテーマファイルを読み込むことも出来ちゃうんですね。そのファイルは(2.6以上では)XMLファイルなんですけど、それを使って他のことをしてみました、というお話。

■テーマファイルの入手

blenderartists.org でテーマを適当に入手。以前のバージョンでテーマファイルがPythonファイルだったこともあり、"Released Scripts and Themes"に"[Theme]"から始まる名前のスレッドにあります。探すのが結構面倒ですが、スレッドを見つけて、そこからGetします。

■XSLTファイルを書いてみた

とりあえずXML→何かに変換、というところでXSLTを書いてみました。愚直(?)にコピペしまくったとはいえ、項目数が多かったため面倒くさいことこの上なしでしたね。

作成したファイルはgistにアップロードしています。
■XML Notepad 2007によるXSLTの適用とHTMLファイルの保存

XMLファイルからXSLTファイルを使ってHTMLファイルに変換するのにXML Notepad 2007を使用しました。
  1. XML Notepad 2007を開いて、XMLファイルを開きます。
  2. XSL Output タブを開きます。
  3. XSLT Location に XSLTファイルの場所を指定します。
  4. Transform ボタンで変換。
  5. 変換のプレビューが表示されている箇所で右クリック、「ソースの表示」を選択します。
  6. メモ帳が開いてHTMLソースコードが表示されるので、それをHTMLファイルとして適当な場所に保存します。
■Mozilla Firefox による 3DでのHTML表示

「XMLをHTMLにしました」では芸が無いので(?) 3D表示させてみます。
  1. Mozilla Firefox (当方で使用したバージョンは25.01)で、変換後のHTMLファイルを開きます。
  2. [F12]キーを押します。
  3. 開発ツールが表示されるので、右上のアイコンから「立方体」をクリックします
  4. 再度アイコンをクリックして通常の表示に復帰します。
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■Tilt 3D プラグインによる…何か

「そういえば、この3Dデータってエクスポート出来るんじゃなかったっけ?」とふと思い出しまして。
ああ、これですこれ。3D表示させる+3Dデータ(.obj)としてエクスポート出来るFirefoxアドオン。ということで、.objファイルをblenderで読み込んでみた画面を貼っておきます。

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結局何がしたいのかさっぱりわかんないですね。