lab1092

BlenderとPythonの話題が主になっている(?)blog

Gnome

どうも、ぼくです。

BlenderNation.comの記事から。Sagoさんですか、懐かしい名前ですね。Big Buck Bunny の監督さんで「草が揺れていないじゃないか」というTVのコメンテーターにムッとしてた方ですね。

新作を作られたそうで。アニメーションがMayaでライティング、レンダリングにBlender使われているそうで。

Gnome
Sagoさんの過去の作品もおさらい。

Big Buck Bunny




man in man



そういえば Ton Roosendaal vs The Evil Sea CreatureとかSuper Wu-manなんてものもありましたね。

とあるイベントで幾つかビデオを使わせていただいたときに彼にコンタクトを取ったことがありましたっけ。その際は快諾してもらってありがたかったですね。
ということでちょっと昔を振り返ってみるような感じになりましたが、このへんで。

ではー。 

サーバーで動くとかリアルタイム連携できるとか。

どうも、ぼくです。

今日は「あなたのまわりにある、Blender」的なところ。

まずは「サーバーサイドで動くBlender」な件。


商品のデザインとして自信で作った画像を使えて、販売も出来る、というサイトでBlenderが使われているんですよ、という話。

「サーバー内でBlender動かすんですかー、それはすごいですねー。」っていうのに関心が結構集まっている様子。オープンソースで導入にライセンス料かからないとか、いつも使っているバイナリをそのままヘッドレスで動かせるとか、そういう部分は利点ですよね、多分。

社内に使える方がいるのはもちろん、以前からBlenderの勉強会の会場として会場提供されてたとかその辺もあってBlenderについての認知は前々から高い様子で。他の会社さんだったらBlenderなんて候補に出てもこないことでしょうね。

あーそうそう、たまたまですけど、はい。みんな買ってね。

そしたら「チットモ出来ないTシャツ」が生まれたのでした(笑


次は「Unityとリアルタイム連携」な件。

ゲームエンジンのUnity。もともと、Unityのウィンドウのなかに.blendファイルをぽいっと投げ込むとアセットとして使えるようになるらしいですが(ほんと?)、さらに「リアルタイムで」できるプラグインが出た模様。まあ、いろいろ対応しているソフトの中にBlenderが名を連ねているというものなんですけれども。



他の話題。

Blender本体のほうは、というと、Blender 276 RC2(リリース候補 版2) がダウンロードページからダウンロード可能になっています。「公式リリースの2.75aのリンクが"If you’re looking for the latest stable release, go to Blender 2.75 download page."のみと限りなく小さい扱い」なのはちょっと解せませんが、まあ「多くの人に使ってバグレポートしてもらった結果公式リリースでは品質の高いものになっている」ことを期待されているんでしょう。
普通に使う人は、RCが外れた公式リリース版を待ったほうがいいかもですね。


そうそう、これが…だそうです。おおおう。もしかして夏ころ?に使える人を募集されてたあれですかねー。


ではー。

3DCGソフトの体験版ってどうかなー?2015

どうも、ぼくです。

3DCGソフトの体験版ってどうかなー?って記事の2015年版。

Blenderには残念ながら体験版とかそういうものは無いんですが、商用ソフトはそういうの、ありますね。

ということでメモしておきます。「体験版」なので、試用期間があったり、機能が制限されていたりします。それぞれの各製品体験版については試用される前にその辺をチェックしないと、ですね。
なお、製品によっては学生向けライセンスもありますので、「今、学生」という方はそちらもチェックされるとよろしいかと。

※Autodesk製品の体験版のリンクはこちらのページにまとまっています。

Autodesk Maya

MayaとMaya LTの違いですか?使ってないのでわからないですね(棒
体験版を使用するには Autodesk ID を登録する必要があります。
Autodesk 3DS Max

体験版を使用するには Autodesk ID を登録する必要があります。

CLIP STUDIO MODELER


CLIP STUDIOの3Dモデラーとして位置する製品ですね。

体験版を使用するには試用登録が必要です。試用期間は30日。


Shade

試用期間は30日。レンダリングサイズの制限などがあります。
Cinema4D

Houdini
Houdini Apprentice はHoudini FXの無料体験バージョンで、学生、アーティスト、ホビイストが非商用目的の個人的なプロジェクトに使用できます。レンダリングに解像度制限と透かしの付加と他にいくつかの制限があります。

Lightwave

試用ライセンス取得で30日間フル機能を使えます。
MODO

試用期間30日。

Strata Design 3D

Sketchup

Sketchup Proは30日間は機能無制限で試用可能(継続利用の場合はライセンスを購入)。
Sketchup Makeは非商用の用途で使用できます。
ZBrush

粘土細工みたいに形を作っていくソフトですね。45日間は無制限で試用できるようですね。試用のための登録が必要です。

3D COAT

フル機能を30日間試用できます。それ以降はフリーバージョンとして機能。

Rhinoceros

90日間フル機能で試用可能。

moi3d

30日間試用版。


メタセコイア

ライセンス購入の上、シリアルIDを入力しない状態では機能が制限されます。(ボーンやモーフ、PMDファイル出力が使えません)
  • Windows 32bit/64bit
  • ダウンロードページ(使用許諾契約(有償ライセンスの追加条項を除く)への合意が必要)



繰り返しになりますが、Blenderには残念ながら体験版とかそういうものはありません



メモ:IRCクライアント導入

IRCクライアントとしてCIRCを使用する時のメモ。

blender.orgのDevelopmentページ(トップページから Get Involved → Development と辿ることでもアクセス可能)の Contacting Developers に
Meet with coders and users IRC, #blendercoders on FreeNode
とあって、#blendercoders on FreeNode がリンクになっているのを確認したところから。多分「Blenderの開発をしている人が何しているか見たい」ってときに。

Blenderの開発者はフルタイムで働く人が3名、期間を設けて働く(いた)人が今年は2名、活発なコミッタは約15名ほど、とのこと。開発についての日常的なやりとりは IRCチャンネルの #blendercoders で行われています。

と、ここで「IRCって何?」って方は「LINEみたいなもん」って言っておけば通じるんでしょうかね?

IRCのチャンネルとやらを見るには、「IRCクライアント」が必要で、まあ、いろいろあるんですが、今回はChromeアプリの CIRCを。

Chrome ウェブストアで CIRC を探してインストールします。
インストールが終わったらこちらで使い方のあらましを確認。

最初の起動時に "/nick <ニックネーム>" を設定。このニックネームはかぶらない名前を選びましょう。後からいくらでも変えることができます。

「"#blendercoders on FreeNode" に入りたい」場合には、以下のようにします。
  1. "+ add server"をクリック。
  2. "/server irc.freenode.net"と入力してエンター。
  3. " + add channel"をクリック
  4. "/join #blendercoders"と入力してエンター。


ちょっと引っかかっている感じのもの

どうも、ぼくです。

先日、某ソフトウェアの日本語訳ページ(どこかは書きません)をちらっと見たのですが、ちょっと引っかかっているというかなんというか。自分は翻訳なんて日頃やらないので、えらいことは言えませんけども。


ぼんやりした感じで書くので、多分ぼんやりとしか理解されないと思いますが、一応書き留めておこうということで。


何が引っかかっているか、一般的な用語でなく一部にしか通用しない語を使っていたり、今はやり(?)の「させていただきます」とか使っているという辺りもなんですが、「直訳風なのに翻訳文に一語余計に添えられている(おそらく理解を助けるために訳者が追加?)」、「訳注なのか翻訳文なのかはっきりわからない」というのが点在する部分でしょうか。

もちろん、日本語として意味が通りにくい部分は意訳しても問題無いと思いますが、今回見かけたそれは意訳ではなく、原文に対応するものが無い語が追加されていたので。



話は変わりますが、ソフトウェアの日本語翻訳でよく参考にされているのが「Sunによるスタイルガイド」。 まあ、この資料が作成された当時とは少し用語も変わっていたりするんですが、「翻訳時の指針を作成するにあたって参考にする」という点ではまだ有用かと。

ではー。

Retweet数による、注目ツイート

どうも、ぼくです。


えーとタイトルは「Retweet数による、注目ツイート」ってなってますが、単純に「最近のリツイート数の多いツイートを拾ってみました」ってだけです。Blender関連の。

絞り込むには以下のようなキーワードでツイッター検索。
  • "blender lang:ja min_retweets:10"
  • "#b3d min_retweets:10"


じゃあ、早速。適当にピックアップしてます。



















「見た目よし」「今の流行りに乗っかっている」「技術的に良いと感じるもの」「すごい・感心する」「楽しい」「ユーモアがある」をうまく組み合わせるとリツイート数が伸びる、そんな感じでしょうか。

もちろん、「コンテキストをうまく利用した」ものもたまに出てきますが、うまいアニメーションがついたツイートのほうが伸びやすい傾向にあるようですね。少なくとも画像くらいは付けておいたほうがいいのでしょう。




特に、「わざわざ#b3dタグつけているのに反応が無い」とお嘆き(多分そうはいないと思う)のあなた、傾向を踏まえて対策されてはいかがでしょうか?


ということでー。

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